- 2011-10-07 (金) 3:59
- 経済
インターネットの有料サービスをよく利用している人であれば、決済代行サービスのお世話になっている可能性は高いと思います。決済代行サービスというのは、どちらかというと裏方の業種なので表立って名前が出るということはあまりなく、おそらく、名前を出したとしても聞き覚えがないというところがほとんどでしょう。ただ、例外はあって、決済代行サービスの中で良く名前が知られているのは、Pay-easy決済だと思います。税金の徴収にも使われていますからね。
決済代行には、お金を受け取る側にも、お金を支払う側にも両方にメリットがあります。たとえば、オンラインショップを立ち上げたとして、自分の会社で支払いをすべて受けつけるということにした場合、まず、銀行口座を用意し、カードでの支払いが出来るようにカード会社と契約し、代引きなどにも対応する必要があります。銀行口座を複数用意した場合、料金が誰からいくら支払われているか、すべての口座を定期的にチェックしなければなりません。
スタッフが何人かいれば、一人、専属で会計を行う人間を置けばいいですが、自分一人しかいないという場合は、代金の受け付けから発送までやったら大変だと思います。しかし、Pay-easy決済のような決済代行サービスと契約すれば、お金の入り口を絞ることが出来るのでチェックが非常に楽になるというわけです。また、支払う方も、Pay-easy決済であれば、オンラインで簡単に振り込むことが出来ますし、土日でも即時決済なので商品をいち早く発送してもらえるかもしれないというメリットがあります。
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